1月の主要機能追加と改善
新機能・改善内容
1. メッセージ機能の実装
大会エントリーやスクリムエントリーで、運営やパーティーメンバーとメッセージのやり取りができるようになりました。
できること:
- 大会エントリー時に運営とメッセージでやり取り
- スクリムエントリー時に運営やパーティーメンバーとメッセージでやり取り
- メッセージの既読管理(未読メッセージ数を確認)
- リンクプレビュー機能(メッセージ内のURLを自動的にプレビュー表示)
使い方:
- 大会詳細ページまたはスクリム詳細ページでエントリーする
- エントリー一覧から自分のエントリーを選択
- 「メッセージ」タブを開いてメッセージを送受信
改善点:
- メッセージ送信時に自動通知が表示される
- 未読メッセージ数がバッジで表示される
- メッセージの送信者情報(ユーザー名、Discord名など)が表示される
2. ランキング機能の追加
大会やスクリムのランキングを確認できる機能を追加しました。
できること:
- 大会の総合ランキングを確認
- スクリムシリーズのランキングを確認
- 自分のスナップショット(現在の順位・スコア)を確認
- ランキングの推移をグラフで確認
使い方:
- 大会詳細ページまたはスクリム詳細ページを開く
- 「ランキング」タブを選択
- ランキング一覧やグラフを確認
表示内容:
- チーム名・パーティー名
- 順位
- 総合スコア
- 平均順位
- 平均キル数
- 勝利回数
3. 通知システムの改善
通知システムを大幅に改善し、より使いやすくなりました。
できること:
- 操作成功時に自動的に通知が表示される
- エラー発生時に分かりやすいエラーメッセージが表示される
- 通知は数秒で自動的に消えるため、操作を続けやすい
改善点:
- 通知のデザインを統一し、視認性を向上
- 通知の重複を防止
- 通知のキュー機能により、複数の通知が順番に表示される
- SSR(サーバーサイドレンダリング)に対応し、ページ読み込み時にも通知が正しく表示される
通知の種類:
- 成功通知(緑色): 作成・更新・削除が成功した時
- エラー通知(赤色): エラーが発生した時
- 情報通知(青色): 情報を伝える時
- 警告通知(黄色): 注意が必要な時
4. リプレイデータ登録機能の改善
リプレイデータの登録機能を改善し、より正確にデータを登録できるようになりました。
できること:
- リプレイデータをより正確に登録
- セッションIDを指定してリプレイデータを登録
- リプレイデータの登録時に自動的に統計データを更新
改善点:
- リプレイデータ登録時のエラーハンドリングを改善
- データの整合性を保証するための処理を強化
- 統計データの更新処理を最適化
5. 大会エントリー機能の改善
大会エントリー機能を改善し、より使いやすくなりました。
できること:
- 大会エントリー時にメッセージを送信
- エントリーステータス(申請済み、確定済みなど)を確認
- エントリー時の備考を記入
改善点:
- エントリー時のUIを改善
- エントリーステータスの表示を分かりやすく
- エントリー時の通知を改善
6. ドキュメントの追加
各種マニュアルを追加し、機能の使い方をより分かりやすくしました。
追加されたドキュメント:
- グループ管理マニュアル
- スクリム管理マニュアル
- 大会詳細マニュアル
- ティアスコアガイド
使い方:
- ヘッダーの「ドキュメント」メニューから各種マニュアルにアクセス
- 各ページで関連するマニュアルが自動的に表示される場合があります
技術的な改善
パフォーマンス最適化
- メッセージ機能のデータ取得処理を最適化
- ランキング表示の処理を最適化
- 通知システムの処理を最適化
データベース構造の改善
- メッセージ機能の基盤を強化
- ランキング機能の基盤を強化
- より安定したデータ管理が可能に
セキュリティの強化
- メッセージ機能の権限管理を強化
- データの整合性を保証するための処理を強化
注意事項
- 既存の機能はそのまま使用できます
- メッセージ機能は大会エントリーやスクリムエントリーで使用できます
- 通知システムは自動的に動作するため、特別な操作は不要です